SINCE 2013 — HIROO, TOKYO
YUBU CAMPは、東京・広尾の英語私塾です。マンツーマンの英語レッスンと教室での発表の場を組み合わせ、圧倒的な読む力と、英語で考え表現するスピーチ・エッセイスキルを、一人ひとりに合わせて育てています。
YUBU CAMPは、一人ひとりに深く関わるため、定員を限定した完全ご紹介制の私塾です。現在は満席のため、新規のご入塾はお受けしておりません。
在籍ご家庭・関係者からのご紹介に限り、お席に空きが出た際に順にご案内しております。
ABOUT
私たちは、子どもの実践的な1on1英語教育に特化したプログラムを提供しています。子ども達のリスニング力を伸ばすと同時に、圧倒的な英語を読む力を身につけます。聞く・読む・話す・書くの英語4技能を学びながら、プライベートレッスンだからできるスピーチ・エッセイで考える力・表現する力を磨き、成長の機会と成果を目に見える形にします。
01
子どもは皆大きく違います。お子様のための専門レッスンで、1人1人のための最良の科学的プログラムを提供。ついていけない・わからない、からつながる英語嫌いを排除し、年齢と関係なく、どんどん成長を応援します。
02
英語4技能に加え、自分で考える・表現するを重視。マンツーマンだからこそ、個人的なスピーチやエッセイ指導に加え、撮影も活用して成長を形に残します。
03
通常レッスンはご家庭での1on1レッスンでお子様にベストな内容を学び、その成果発表会と季節イベントが、東京の広尾教室で年に3回開催されます。
OUR WORK
「日本から、世界で活躍できるリーダーを育てる」。この理念のもと、私たちは3つの取り組みを行っています。
VOICES
慶應義塾幼稚舎2・4年生
「聞く」「話す」「読む」「書く」がきめ細かく調整されており、ネイティブの先生の正しい発音を学ぶ一方で、文法の学習も行い、着実に能力を高めてもらっています。飛躍の成果を測る「ものさし」、モチベーションアップにつながる「きっかけ」として、英検受験も指導して頂き、小学4年時に3級に合格できました。受験対策などではなく、本当に使える英語を学んでいると感じています。個性の強い息子に親もお手上げの状態の時期もありましたが、英語以外の点においても思春期の難しい時期の子ども達に、時には優しく、時には厳しくアドバイスして下さり、結果として自ら行動を起こす積極性も養われました。息子が自ら朝5時に起きて、勉強し始めた時には大変驚きました。子どもの心の変化も大切に思って下さり、英語の勉強はもちろんですが、人間形成にも寄与して下さる先生に大変感謝しております。
学習院初等科1年生
息子の性格から、楽しくないと続けられない!でも、楽しいだけでなくきちんと英語を身につけさせたいという願いから、YUBU CAMPに入会致しました。積極的ではない性格から不安もあったようですが、最初に歌やゲームから始まった事でまず教室に通うことが楽しみになったようです。少人数でアットホームなので息子にあったアドバイスが頂けたり、理解して下さっている先生がこれから先も変わらず担当して下さるのも大きな魅力です。まだ通い始めて1年弱ですが、自然に歌を歌ったり、暗唱したり、海外旅行では覚えたての言葉を使ってみたりと、英語に親しんでいるようでこれからが楽しみです。家庭での復習は歌を聞いたり、好きなDVDを見たりと、楽しみながら負担を感じずに行うことができています。
早稲田実業学校中等部1年生
YUBU CAMPでは小学生の時からお世話になっています。小学生の時に英検3級を取得し、中学入学以来トップクラスの成績を維持しています。YUBU CAMPでのプレゼン練習のおかげで、学校でも中学1年生でプレゼンテーションのクラス代表に選ばれ、堂々と発表することができました。長期海外滞在でも外国の友達と臆せず話しているようです。現在は海外留学を目指して、自らやる気になって勉強しています。中学校の英語の授業では、当初日本語の文法用語を知らなくても、英文を理解して、問題をすらすら解いていました。従来の日本語で教える文法中心の英語と違い、英語を英語でとらえる学習に驚きました。今後とも宜しくお願いします。
LESSON STYLE

先生やプログラムと同じかそれ以上に、子どもの学びにレッスンの形式は子どもに大きな影響があります。レッスン形式を慎重に選んでください。学校は勉強そのものだけではなく、友人を作ったり、集団生活によって社会性やコミュニケーションを養う場として非常に大切です。しかし英語塾や英会話教室に通う第一の目的は、集団社会性の勉強ではなく、英語学習そのものです。
集団指導がよく機能するのは、その枠組みがフィットする一部の勝ち組の子ども達だけです。小学生のうちから、自分は勉強や英語が苦手だ、嫌いだ、ついていけない、と子どもが思ってしまう枠組みが本当に必要でしょうか。それで小学生のうちから英語や勉強が苦手だと思って長い学生生活を過ごすことが、本当にその子の学習や人生によいのでしょうか。
YUBU CAMPでは勝ち負けを気にしなくてすむうちに、圧倒的な英語力を身につけてもらうことを目指します。
| 1on1レッスン | 集団レッスン | |
|---|---|---|
| レッスン内容 | 一人ひとりに最適化した内容 | 全員共通の内容 |
| 話す・読む量 | レッスン時間を一人で使える | 人数で分け合う |
| 進むペース | その子のペースでどんどん先へ | クラスの平均に合わせる |
| つまずいたとき | その場で立ち止まって解消 | わからないまま先へ進む |
| 英語への気持ち | 「できた」を積み重ねる | 勝ち負け・比較が生まれやすい |
PROGRAM
ご自宅で家庭教師型またはオンラインでのプライベートレッスンをベースに、広尾教室での年3回の成果発表会&季節イベントを組み合わせた、個人・集団のいいとこどりのハイブリッド学習プログラムです。
毎回のレッスン内容と様子をご家庭へ報告
読書量・リスニング時間など努力と成長を記録
広尾教室での成果発表会&季節イベント

01
読む力の養成に注力。1年目から100冊以上の英語本を読むようになり、塾生は数千冊がオンラインで読み放題。

02
年齢・レベル・性格に応じて内容を設計するプライベートレッスン。集団授業では届かない深さで学びます。

03
スピーチやエッセイの指導に注力。英語で自分の考えをまとめ、堂々と伝える力を育てます。

04
ネイティブスピーカーまたはそのレベルのバイリンガル講師が担当します。

05
多読とスピーチで育てた本物の力を土台に、英検にも対応。小学生からの段階的な級取得につながっています。

06
読書量やリスニング時間を記録。積み上げが目に見えることが、子どもの続ける力になります。

07
年3回、広尾教室で開催。仲間や保護者の前で発表する経験が、学びを自信に変えます。

08
クリスマス会やハロウィン、バレンタインなど、楽しみながら学ぶイベントの開催。

09
色々な場所での様々な体験学習として、フィールドトリップを開催。(希望者向け・開催不定期)
MESSAGE
私はこれまで長年にわたり、世界中の子ども達と接してきました。その中で日本人の子ども達が直面する、以下のような光景を何度も見てきました。
・英語そのものができない
・そもそもトピックに対して、自分の意見やアイディアを持てない
・意見やアイディアを、発表・議論できない
この現実を見るたびに、私自身、大変悔しかったです。この事実は、日本の子どもに才能・能力がないからではありません。日本にそういった力を伸ばす環境・システムがないのです。
また日本は本格的な語学学習の開始時期でも後れをとっています。日本の学校では昔から「英語は重要だ」と言われ続けてきました。しかし日本の英語教育だけで、どれだけの人が不自由ない英語を身につけたでしょうか。今の子ども達が大人になって活躍する世界。そこでは、日本と世界の距離はさらに近づきます。
子どもは将来を支える希望です。英語を使い、自ら考えて行動できる力。それがこれからの子ども達には絶対必要です。英語で話し、考え、発信すること。そこで悔しがる子ども達をなくしたい。子ども達がリーダーシップを学ぶ場を創りたい。
そうした問題意識から、YUBU CAMPを創立しました。
塾長
20年子どもの国際交流・平和教育サマーキャンププログラムに携わり、累計30ヶ国500人以上の子どもと関わり、その課題意識からYUBU CAMPを設立。「国際教育Labo」編集長。アリゾナ州立大学の英語教育論 Foundational Principles・Theories of Second Language 修了・慶應義塾大学経済学部・法学部卒業。公益社団法人CISV日本協会理事。東洋英和女学院大学「キャリア論」ゲスト講師(2013-2018年)。海外渡航歴50ヶ国以上・朝日放送TV番組「Q-1 U-18が未来を変える研究発表SHOW」審査員・ハフポスト寄稿など。
TEACHERS
先生はネイティブスピーカーまたはそのレベルのバイリンガルが担当。厳しい面接と20時間以上のトレーニングを受けた慶応・早稲田・国立大学・上智・ICU・海外大学を在学または卒業の先生が行います。
子ども達が将来こうなりたいなと思えるような、素晴らしい先生たちを厳選採用して、トレーニングしています。
先生のプロフィール例
・幼少期にアメリカや海外、インターナショナルスクールで育った帰国子女の先生
・アメリカで育ち大学時代からユブキャンプで教え、教育機関就職後も指導を続ける慶應大学卒業の先生
・英国・シンガポール・日本で育ち、イギリスと日本にルーツをもつ、国際バカロレア修了の早稲田大学在学の先生
・カナダ・日本にルーツをもち、高校までカナダで学んだ早稲田大学在学の先生
・日本で育つも高校で英検1級を取得し、非常にきれいな英語を話す慶應大学在学の先生
・日本の高校を卒業後、半年東大で学び、数学専攻でアメリカの大学に進学・卒業した先生。